XSEED +PHASS

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XSEED PHASSが完成しました。 ローズウッド製フロントショートホーンの採用しました。 日本製のPHASSはホームオーディオでは知られておりませんが、カーオーディオでは音質が良いことで有名。PHASSは音が濃く落ち着きのある気持ちの良い音色が特徴です。無共鳴・無吸音構造のXSEEDにより3wayに負けないダイナミックレンジでありながらクリアな音質のスピーカーです。 liko

現在、都合により信州木工館でのXSEED likoの試聴を中止致しております。今後しばらくは直接貸し出し出来るようにしたいと思っておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 

web試聴 liko 4in追加しました。

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XSEED PHASSをアップしてみました。

低音がうまく拾えてないので、音が軽く聴こえますが、癖の少なさと響きの良さは聴き取れてますかね?

44.1kHzのモノラル録音です。

iPhoneのPCM録音アプリにステレオがないんですよね…

電磁波吸収フェライトシート

電磁波対策用のフェライトシートをケースの内側やICにショートに気をつけつつも適当に貼ってみました。FF400でとても効果がありました。しかし責任とれませんのでおすすめしません。それでもという方はぜひやってみて下さい。

電源を入れてしばらく放置してから聴いてみました。

フェライトシートを貼る前と比べると音の濃さ違います。低音はより沈み込み、高音は秋の空のようにスカッと抜けます。 しかーし、何となく気に入りません、全体的にざらつき感があり、なぜか音源によってサ行がキツいです。 ふと、振動か?と思いつき、床に直接置いたFF400の上に重ねてただ置いてあるSyncGenそれぞれの下にソルボセインを敷いてみると…来ました!ざらつきもサ行のキツさも無くなり、音がより濃く柔らかに。それにしてもFF400の潜在能力の高さにビックリです。

ART / SyncGen

また千葉のSさん提供のネタです、安いワードクロックでもとても効果があったとの事。

ART(エーアールティー)/SyncGen

正確かつ安定したマスタークロック信号を生成し、デジタル機器に供給するワードクロックジェネレーターです。

・複数のデジタルオーディオをデジタルで接続するには、接続機器間での同期が必須です。同期のエラーはノイズなど音質劣化の原因となります。SYNCGENで安定した同期信号を供給することにより、システム全体のパフォーマンス、音質向上、デジタル機器の本来の性能を引き出します。

■仕様 ・サンプルレート:44.1/48/88.2/96/176/192kHz ・5V BNC ワードクロック出力×4 ・S/PDIF出力×2 ・視認性の高い大型サンプルレート表示ディスプレイ ・75ΩBNCターミネーター、Tアダプター付属 ・電源:External Power Supply:DC8.5-14V or AC7-12V@500mA ・寸法:W117×H47,5×D108mm ・重量:390g

CDの44.1kHZの整数倍である176.4kHzが一番音がいい気がするので使っています。 早速FF400に繋いでみると…音の違いがわかりません。がっくり。 と思いつつ数曲聴いているとズドンと聴いた事がない低音が出ます。あれ?と思っているうちにドンドン透明度が 上がってきます。クロックは安定するのに少し時間が掛かるんですね。そういえば…ルビジウムは安定するまで何十時間も掛かるとかって話を聞いた事がありました。しばらく聴き込みますが千葉のSさんに伺った程の効果が感じられません。本体の静電気・電磁波対策をしてない分を考慮してもなんかイマイチ。なのでACアダプターを止めてRE50HIの電源をとっているトランス式安定化電源からDC14Vを入れてみます。おぉ!全く違います。ついでにFF400もACアダプターからトランス式安定化電源で駆動させます。ほほぉ〜。見通しが良くなり音離れが良いです。カメラで例えるとキットレンズから高級な単焦点レンズに換えたような解像度です。それでいてカリカリのキツい感じではなく柔らかくなった感じ。こんな安物クロックでもとても効果があるんですね。ってやっぱり電源って重要ですねぇ。

アルミ蒸着炭配合不織布

注意 このブログを読んで行なった行為によって、生じた損害について責任はいっさい負いません。

先日、海外の演奏会を聴きに行くほど、ミュージックラバーな千葉のSさんからお電話で、いろいろなオーディオの情報をを伺いました。前にも書きましたが、絹と炭がやっぱり良いよと。炭を絹の布で包んでアンプやDACに入れると静けさが増し音の見通しが良くなるとの事。 それを踏まえて簡単な方法は無いかなとホームセンターをウロウロ。炭と言ったら脱臭だよなとキッチン用品コーナーできょろきょろ…おぉ!これは使えるかも!!

見つけたのは炭を織り込んだ不織布にアルミ蒸着したシートです。カーボンにより静電気・電磁波除去効果とアルミのシールド効果が得られるんじゃなかろうかと。しかも300円強のお値段。

早速いくつかに切ってFF400に巻いたりショートに気をつけながら不織布面を下にしてCDPやD45の基板の上に置いて試聴。

おぉ〜なんじゃこりゃ!数段レベルアップです。 低域が硬くなりキレも音離れも何もかもいいです、凄い効果。16bitと24bit位の差?ちょっと大げさ?ってくらい違います。やっぱりショートが怖いのでD45の天板裏に貼り直してみるとかなり音質悪化…なんかうるさい。一曲聴き終わる前に元の基板直置きに戻すと静けさが戻ります。デジタル系は効くと思っていたけどAMPも効果高いです。でもショートや発熱によって壊れても責任とれませんのでおすすめしません。

RE50HI パート2

最近RE50HIで毎日音楽を聴いています。いろんな音源を聴いてみると駆動力がもの凄い事がよく分かります。当初REのわりに抜けが悪いなと思ったのですが、D45とRE50HIの間に使っていたペアケーブルが近接効果で音を鈍らせていいたようで、銅単線を八本よったケーブルに交換したら本来の抜けのいいREサウンドに。シースをいろいろ試していたケーブルなのでバラバラです…

phass.com

先月末よりPHASSのサイトが新しくなっていますhttp://www.phass.com/ サーバーが閉鎖になるとかで急遽製作した関係でまだコンテンツが少ないですが、徐々に更新されるかな?

ぼそっ

PHASSにはフラッグシップのRE2というAMPがあります。RE2は入手困難なFETを使った3極管特性の無帰還アンプで、音質はこってり濃厚で分厚く、高音はクセがなく、S/Nも良くほとんどパーフェクトなAMPなのですが、な、なんとホーム仕様が発売されます! ってPHASSの社長に怒られちゃうかもですが。w ホーム用作るからと断言していたので書いちゃいました。このアンプが完成したら試聴イベントやりたいなと思っております。資金があれば新XSEEDとRE2でTHESHOWとかRMAFとかに出展したいんですけどねぇ…

PHASS RE50HI

先日お借りしてきたPHASS RE50HI。AMPを直列に繋ぐという非常識な接続方法、元々、交換不能なカーオーディオの純正アンプの音質向上の為に造られたAMPで、アンバランスなRCA出力よりバランス出力のSP出力を入れた方が音が良いってことです。でもホームじゃ無意味かと。それどころか余計なAMPを挟む事により音が劣化するんじゃないの?と半信半疑でしたが…繋いでビックリ!劣化どころか鮮度の高い音が出ます。インピーダンス変化に強く駆動力のある定電流無帰還AMPは、Fs付近の共振とインピーダンスが右肩上がりなフルレンジユニットをしっかり音を鳴らします。カーオーディオをやっていた15年くらい前からPHASSのブランドは知ってはいましたがこんなに良いとは。もうユニットもAMPもPHASSがあればいいかな。

FT TRADING にて

価格改定

突然ですが、XSEED及びXSEED likoの価格を改訂させて頂きます。申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

インピーダンス(impedance)

ウィキペディアのインピーダンスから引用させて頂くと…

音響エネルギーへの変換 ヘッドフォン、スピーカーなどは低周波の電気信号を空気振動に変換する素子である。電気回路としてのスピーカーなどはインダクタンス L からなる回路(電磁石を想像されたい)であり、導線中の微量の抵抗成分 R がある。上記のアンテナと同様、単なる RL 直列回路としての議論は間違いである。低周波電気エネルギーが「電磁石」によって空気振動すなわち音響エネルギーに変換され、ここで電気回路側としては単にエネルギー消費されたと見える。この見かけのエネルギー消費に対応する実数成分としての電気抵抗 を擬似的に考え、 がそこでのインピーダンスとなる。 通常は、スピーカーのインピーダンスは、単に電気回路として見た場合の代表値として8Ωないし4Ω~16Ωと表示され、アンプの設計などではその値の抵抗とみなすことが多い。実測値としては、周波数によってインピーダンスは上下し、スピーカーの筐体(スピーカーボックス)や設置の状況によっても変化する(ボイスコイルが動きやすければインピーダンスは高くなる)。

このようにスピーカーは抵抗はなくインピーダンスなんだということです。インピーダンスであるスピーカーを駆動するのに必要なのは電流で電圧ではないのです。

WEB試聴追加

likoにPHASS 4inをインストールしたスピーカーをPHASSのAMP RE20?プロト(FET無帰還アンプ) で鳴らした音をiPhone4sで拾ったのでYouTubeにアップいたしました。

RE AMPは音の濃さが違いますね、スピーカーとの相性が抜群です。

RE50HI(FET無帰還アンプ)の貸出機をメーカーから貸して頂きましたので来週くらいから試聴室にもRE AMPで鳴らせますのでとても楽しみです。 RE50HIはハイインプット入力なのでクラウンD45のスピーカー出力をRE50HIに入力してからスピーカーを駆動します。アンプの直列に二台繋ぐわけです。 (写真追加しました)我慢出来なくて繋ぎました(笑)こんな感じ。 Fs付近の低音出てないよなと思っていたジャズを聴いてみましたが気持ちいいですねぇ。やっぱ鳴らしきれてないんだなと… PHASS 4inアルニコはFs(100Hzくらい)20Ω 20kHz付近で30Ωです。 一番低い6Ωは500Hzくらいだったかな?